地獄を経験したから
答えを知っている。
- ライフデザインラボ株式会社 代表取締役
- 一般社団法人こども訪問支援協会 代表理事
- 秋田ひきこもりラボ理事
- 秋田市生きる支援ネットワーク副会長
開業からドン底——そして覚醒。
息子2人を抱えるシングルマザー。4世代家族の大黒柱として、介護大手で17年間、単身赴任で20支店218拠点の事業推進・人材教育を担い、「黒字化請負人」と呼ばれた。
2020年、秋田で在宅介護福祉看護事業「黒子ケアラボ」を開業。しかし、待ち受けていたのは高離職率という壁だった。
その気づきをきっかけに組織を根本から再設計。リファラル採用・定着の自動化を実現し、離職率9%以下・リファラル採用率93.75%という驚異の数字を達成。
さらに2023年5月の長男の自死という絶望を経て、2024年に秋田初・唯一の「こども訪問看護」を開業。社会課題を社会貢献に変え続けている。
秋田県という、高齢化率40.3%・人口減少率-1.87%(12年連続)という日本で最も厳しい人材環境で勝ち取った実績。だから再現性がある。